賃貸物件を借りるために初期費用を用意しなければいけません。
まだ先だけど引越しをしなければいけない、引越しをするだろうという人は早いうちから初期費用のためのお金を貯めておきましょう。
目安としては家賃の6か月分といわれていますが昔から言われていることで最近はあまり役に立たないかもしれません。
でも6か月分を用意しておけばそうそう困ることはないでしょう。
集客するためにどんどん初期費用は安くなっています。
初期費用には敷金、礼金などがあります。
敷金は家賃の2~3か月分を用意しておくといいといわれてはいますが今は1か月分や無料というところも数多くあります。
敷金は担保として大家さんに退去するまで預けておくお金で、部屋を借りている人の故意や過失によって部屋を損傷した場合などは敷金からその損傷を直すための費用が引かれることになります。
自然に生活するうえで損耗するようなことは部屋を借りている人ではなく部屋を貸している大家さんが負担するのが今の考えになっています。
契約書の特約はしっかり確認しておく必要があります。
特約に書かれていればあまりにも貸した人が有利な条件でない限り守らなければなりません。
礼金は家賃の1か月分です。
これもまた無料にしている物件が多くあります。
礼金は大家さんに感謝の気持ちで渡すお金です。
慣習としてずっと続いてきましたが部屋が埋まらなくなってきて入居者を入れようとして礼金を無料にしたりしています。
札幌で賃貸アパートを借りた友人の場合は敷金・礼金ともに無料で借りることができたので賃貸物件契約の初期費用が少し抑えられたと言っていました。
賃貸物件により条件が違うので確認してみましょう。
他にも仲介手数料や前家賃なども初期費用にあります。
By アサクラ
Filed in 不動産, 新築, 賃貸
東日本大震災の影響で住宅業界・不動産業界の動向が変わることが予想されています。
まず何と言っても住宅を建てるための建材が不足しています。
被災地での仮設住宅の建設が国を挙げての最優先事項ですから仕方のないことですが、一般の住宅会社や工務店は建材・住宅設備機器の手配ができない状況です。
建材によっては東北や関東に生産の主力工場があったりして、原材料や部品の不足の原因ともなっています。
建材のアウトレット品などを扱っているインターネットショップでも公団流し台やIHキッチン、洗浄便座などが在庫不足・品切れになっているようです。
また今後考えられるのは建材や住宅設備機器などの価格が値上がりするということも考えられます。
数年前に起きた中越地震の被害に遭った経験を持つ新潟の新築工務店に勤める友人は当時はここまでのことはなかったと言っていました。
被災した当事者の方たちに被害の大きい小さいは寒けないことなのですが、
地震の規模のよりこの様な差が生まれてくるのでしょう。
一棟建てる価格が高騰するということといつ起こるか分からない大地震や災害を考えると、長期間の住宅ローンを抱えることはリスクがあると考える層も出てくると予想され、
賃貸物件に住み続ける方が賢いのではないかと考える方も出てくるのではないでしょうか。
賃貸物件に住んでいれば何かしらのことがあった場合に住み替えができるという考え方です。
また住宅ローンは借りられるとしても建築費用が高騰した新築を建てるには少し無理があると考える人は、中古住宅や中古マンションなどの購入を視野に入れてくることでしょう。
中古マンションや中古住宅の売買に関しては、リフォームが現状では新築と同じく建材の手配が難しい状態ですがサッシや建材の不足が解消されれば加速して動き出すことでしょう。
今までのこうなるといよいよ住宅の着工数は減少することとなり住宅業界は苦戦することとなります。
逆に不動産業界は賃貸・売買ともに今までよりも件数が増えることとなると考えられます。
はじめに東日本大震災において被災された方に心よりお見舞い申し上げ、またこの震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
この震災で様々な影響が社会、経済に出てくることだと思います。
不動産業界や住宅業界も例外ではありません。
住宅業界では深刻な建材不足が懸念されていて、中小の零細企業の地場の住宅会社や工務店だけではなく大手のハウスメーカーにも大きなダメージを与えることとなるようです。
この一年だけを見ても建材不足から住宅の着工は止まってしまうことが予想され、工期の延長や引き渡しの延期をしなければいけません。
引き渡しがあってこその利益が発生する住宅業界では体力のない会社は生き残れないかもしれないとまで言われています。
また今後も建材や住宅設備の正常な流通もいつになるか分からない状態ですので新規の住宅着工も全くとっていいほど見込めないでしょう。
この事を踏まえると不動産業界では土地の売買はピタリと思ってしまうのではないかと言うことが考えられます。
また関東・東北地方では液状化現象や原発事故の影響で不動産の価値が今までよりも下落することが考えられます。
しかし関東の不動産価値の下落とは反対に、関東圏から関西圏に移住を考えている方も多く居るとのことで関西圏での中古物件の動きが活発化するとの情報もあります。
今回の震災の経済に対する影響は大きく、日本の経済自体は数年にわたり下火を迎えることとなることは明白です。
しかしこの様な危機だからこそ日本全体を上げての目覚ましい復興の努力が必要だと言えるのではないでしょうか。
中古住宅や中古マンションなどの不動産物件を探して購入を考えるときに不動産情報誌やインターネット、不動産会社からの紹介などで様々な物件を見に行くことだと思います。
できるだけ早期に条件の良い物件を見つけて購入をしたいと大半の方が考えることでしょうが、
中古物件を1件や2件見た所で購入を即考えられる物件に出会うこともなかなかできないと思います。
大分の中古マンションに住んでいる友人はすぐに見つけることができた物件だそうですが、もうちょっと見てもよかったなと言っていました。
やはりいくつかの中古物件をみて、自分の目を養って自分にとって良い物件なのかどうなのかということを判断できるようにならなければいけません。
そうはいっても素人なのでなかなか難しいことだと感じることも多いと思います。、
不動産物件そのものの詳細に関しては不動産会社が調べてくれますが
最終的な購入するかどうかという判断は自分でしなければいけないということは変わりのないことです。
不動産物件の状況と売買金額、それに関係する周辺物件の相場ぐらいは押さえておきたい所です。
その上で不動産会社から調べてもらった情報を加味して考えるわけですが、
ここで気をつけなければいけない事は不動産会社も契約して利益を上げなければいけないので購入を考えるに際してマイナスとなる要因はできるだけ少なめに、
そしてプラスとなる物件のポイントはできるだけ多く大袈裟に購入見込み客に伝えるというのが不動産会社のスタンスです。
しかし不動産会社の情報を信用するなというわけではありません。
冷静に物件の状況を見極めて自分にとって本当に良いと思える物件を探すために多数の不動産物件を見て比べていきましょう。
私の友人も大分で中古住宅や中古マンションなどの物件を多数見て物件探しをしている所です。
いい物件との出会いのためには足を使いましょう。
中古住宅や中古マンションなどの不動産物件を探していると物件の状態もよく、広くてきれいな物件なのに売買価格は破格な値段という不動産物件と出会うことがあります。
不動産物件は動きが早いと言われるのでお宝物件を見つけたら即購入と考えている人もいるのではないかと思います。
実際にすぐに購入して大分のリフォーム会社にリフォームしてもらった友人もいます。
しかしよく考えてみて下さい。中古住宅や中古マンションなどの不動産物件は所有者が物件を売りに出す時に不動産会社がその物件の価格をつけます。
路線価や建物の状況もありますが基本的に不動産物件は近隣周辺の同じような不動産物件の売買価格の相場を考慮して売買価格が決められます。
そう考えるとお宝物件が存在するということは何かしらその物件には問題があるということになります。
購入して生活し始めてからその問題に気付くのは問題が大きすぎるのでその物件にどの様な問題があるのかしっかりと仲介している不動産会社に確認して購入を考えるようにしましょう。
価格が近隣周辺の同じような物件よりも格段に安い場合に考えられる要因をいくつか考えてみると、前の住人が物件内で不慮の事故で亡くなっていたり、周辺に嫌悪施設や通常好まれない団体の事務所があったり、物件自体が計画道路や道路拡張の対象になっていることなどがあります。
また物件自体に見えない部分に手を入れなければいけない欠陥があったりということも考えられます。
また新築を建てるための土地の場合、一件普通の土地に見えますが地盤が悪く、住宅を建てるために地盤の改良を行わなければいけないケースもあります。
大分で土地を購入して注文住宅を建てた親戚が安い土地を購入してしまい、結局地盤の改良のため家造りにかける費用が増えてしまったということがありました。
価格が安い物件の購入は慎重に状況を調べて納得した上で購入しましょう。
今回は不動産売買物件の購入に関して考えたいと思います。
中古住宅や中古マンションなどの不動産物件の購入また新築の住宅を建てるための土地購入は人生の中で非常に大きな買い物です。
中古住宅や中古マンションなどの物件の購入や土地を購入して住宅を建てるとその物件、その場所に住む続けることになるので慎重に不動産物件探しを行いましょう。
先日も友人が滋賀のリフォーム済みの中古住宅を購入しましたが、納得して購入しょうと思う物件を見つけるまでかなり時間がかかったそうです。
不動産売買物件を探す場合にはどのように物件の情報を集めるかが重要になります。
情報の収集は不動産情報誌やインターネットから物件の情報を探すことができるようになりました。
しかし不動産情報誌やインターネットから集めた情報には詳細な情報が載っていないなどの限界があります。
物件の詳細な情報については不動産会社に物件の依頼や調査を依頼することで分かります。
では不動産情報誌やインターネットでの物件の活用の仕方について考えてみたいと思います。
不動産情報誌やインターネットで不動産会社のホームページを閲覧する場合はどのような物件がどの地域にあるのか、どれくらいの物件数が出ているのか、物件の売買価格の相場はどれぐらいなのかという目安を決めましょう。
以前、福岡に住む親戚が久留米で健康住宅を建てるための土地探しをする際にも、
どのような土地物件が久留米で出ているのか、相場を調べるためにインターネットや情報誌を活用して土地にかける費用の目安だてをしたようです。
また自分が探している物件の条件が探している地域の物件の相場とずれている場合に希望条件や予算の修正を行うようにしましょう。
自分が物件を探しを希望している地域にどの様な不動産会社があって、どこの不動産会社が情報を多く持っているかなどの目安にもしましょう。
大分の工務店で注文住宅を建てた知人も複数の不動産会社から物件情報を集めて土地を決めたそうです。
また多く情報を掲載している不動産会社に部件探しの依頼をして情報の収集行うようにしましょう。
賃貸物件の家賃についてです。
アパートやマンションなどの賃貸物件を探す場合に希望条件をある程度決めて物件を探すわけですが、あまり希望条件を増やしすぎると自然と賃料も上がってしまいます。
物件の家賃は毎月継続的に払っていくものなので無理なく払い続けられる金額をよく考えて物件探しを行いましょう。
賃貸情報誌やインターネット、不動産会社から提供される物件資料などから物件の家賃をいくらと設定して探すことが多いと思いますが気をつけなければいけない事は家賃以外にも月々支払わなければいけない物があるということです。
例えば物件を管理保守するため共益費や家賃に含まれない場合は駐車場代だったり、町内会費などもその一つになります。
管理費についていえば賃貸マンションなどでオートロックやエレベーターなどが設備としてある場合はその分他の物件よりも高くなることも頭に置いておきましょう。
月々に支払わなければいけない金額については不動産会社に言えば、計算してくれるはずです。
またその他でも光熱費や水道代など支払うものがいくつもあるので月々いくら移出が発生するのかをよく考えて、
これらの金額も含めて賃料の予算を考えて収入に適した支払う賃料の設定をしましょう。
毎月無理なく支払える賃料の目安は民間の賃貸住宅を借りる場合には手取り月収の3分の1以下といわれています。
また個人・家族の稼ぎや月収の額によって、3分の1の重みが違ってくるので一つの目安として考えて下さい。
今回からは不動産物件の探し方や購入について考えてみようと思います。
不動産物件の購入についていくつかのポイントがありますが、まずは不動産物件の情報収集について考えてみましょう。
不動産物件の情報は新聞の折り込みや近くの不動産屋から直接ポスティングされるチラシ、不動産情報誌、インターネットを利用しての不動産情報サイトでの物件検索や各不動産会社のホームページからの情報の収集ができます。
インターネットの一般家庭への普及で格段に情報収集しやすくなりました。
しかし広告チラシやインターネットからの情報では平面的で資料の写真や画像では物件の雰囲気が伝わってこないことも多々あると思います。
不動産物件は直接自分の目で見て確認するのが確実なので情報を手に入れて気になったのならば不動産会社に問い合わせをして物件の案内をしてもらいましょう。
不動産の情報を集めたり、不動産会社に物件案内をしてもらったとしても、あなたが希望する条件に100パーセント合致する不動産物件は出てこないでしょう。
新築で建てる注文住宅でさえ満足度とは別に希望条件だけで考えると100パーセントを満たす建物が建てられることも難しいと言われています。
だから不動産物件で考えると良くて80パーセントの希望条件を満たす物件が出てくればいい方だと思います。
東京の品川区の不動産会社で戸建て物件を探している友人も希望条件が多いため、その条件を満たす物件がなかなか見つからないようです。
不動産物件を探す方でまだいい物件が出てくるのでは・・・と考えてしまう人に限ってなかなか物件購入に踏み切れず逃してしまっているというのが現状のようです。
アパートやマンションなどの賃貸物件での引っ越しをするために自分や家族の希望をまとめておくことを前回おすすめしたわけですが、
引っ越しをする際にどの様なポイントを気をつけなければいけないのか考えてみましょう。
賃貸物件を探す中で家賃が一番頭を悩ませるポイントとなると思います。
目安として月々の支払家賃の金額は手取り月収の3分の1以下ぐらいに設定しましょう。
あまりに希望を詰め込んだ物件はそれに応じて賃料が高くなる事が多いので生活費や子供にかかる学費などよく考えてから物件について考えましょう。
借りる物件の階数や物件の向きまた角部屋などの条件、室内外の付帯設備の有無や種類といった所もよく考えておきましょう。
どの地域に引っ越しするかなどある程度決まっている場合、希望する沿線や乗り降りをする駅などを決めておくことや複数路線や複数駅を候補にしておくと対象物件の数が多くなります。
また通勤や通学に便利な駅が特定できるのであれば、どれくらいの距離までが利用可能なのか、また駅近くのスーパーや病院など必要な生活施設がそろっているか等をよくチェックしておきましょう。
通勤、通学に便利な地域を探す場合、最寄り駅からの距離を考えてみましょう。
徒歩で何分以内の物件、またバスの利用なども可能なら希望に入れておきましょう。
また引っ越し・入居を希望する日を設定しましょう。
いつまでに引っ越しをする期日を決めておくと不動産会社もそれに応じて動いてくれるはずです。
ここで挙げたポイントをすべて考えるわけではなく自分が必要と思う条件をまとめて物件探しを依頼する不動産会社に伝えましょう。
皆さん色々な事情で引っ越しされると思います。
その度にお部屋探しに苦労されると思います。
今回はアパートやマンションなどの不動産賃貸物件探しについて話をしたいと思います。
満足ができる賃貸の部屋探しのために住まいを借りる全体の流れを把握しておけばお部屋さがしも楽しくなることだと思います。
賃貸部件を探して賃貸物件を実際に見に行ったりするまでに決めておきたい事があります。
まずは自分のまたは家族の希望条件をある程度整理しておきましょう。
賃貸物件を借りるときの条件とされるポイントがいくつかあります。
お部屋探しを始める前に自分や家族の希望条件のポイントを絞って整理しておきましょう。
基本的の賃貸物件の間取りや広さ、付帯設備という所がメインの希望条件になると思いますが、
駐車場の台数やペット飼育可物件を希望する場合、楽器演奏可などの特定の希望がある場合も物件依頼をする不動産会社に前もって伝えておきましょう。
実際にペット可や演奏可の物件は少ないため物件がみつかるまで時間がかかる可能性が高いです。
また賃貸物件を探す場合に希望条件を挙げていくといくつもの希望条件が出てくると思いますがその希望条件に優先順位を付けておきましょう。
希望条件をよく整理しないまま希望に該当する物件を探すのは難しいことです。
100%希望条件を満たす賃貸物件は皆無に等しいからです。
よほど希望条件が少ない場合は別ですが。希望条件の中で相反する要素をもった希望があればどちらを取るのかまた優先するのか整理しておきましょう。